Gmail
Gmail 用共有受信トレイ

自ら動くビジネス受信トレイ。

エージェント時代のメールコラボレーション。

共有受信トレイはチームの協働を変えました。Gmelius はその先を変えます。AI エージェントが振り分け、割り当て、返信、フォローアップ、定型業務の完了までを自動で行うので、チームは本当に人が必要な判断に集中できます。

10,000 以上のチームが、毎月数百万件の顧客対応を Gmelius で調整しています。
Gmelius が選ばれる理由

共有受信トレイが解決したのは協働。実行ではありません。

共有受信トレイはチームに可視性をもたらしました。全員が同じ会話を見られる。取りこぼしがない。協働は簡単になりました。

それでも、仕事は消えませんでした。

従来の共有受信トレイ
すべてのメールを人が読む
人が手作業でメールを割り当てる
人がメールの内容を CRM やプロジェクト管理ツールに打ち直す
人が返信を下書きする
チームがメールを処理する
Gmelius AI 共有受信トレイ
エージェントがまず読み、振り分ける
エージェントが割り当て、エスカレーションする
エージェントがスタック全体で自動的に動く
エージェントが返信とフォローアップを下書きする
チームはエージェントを監督し、ビジネスを動かす
実績

速さだけでなく、確かな成果を。

71%

定型的な顧客リクエストを人手を介さず解決

9h

メンバー1人あたり毎週取り戻せる時間

23s

メール受信からアクションまでの中央値

100%

すべてのアクションを記録・根拠付き・取り消し可能

2026年9月時点。

導入事例
「Gmelius の共有受信トレイにより、私たちの組織は仕事をより速く委任できるようになり、役割やシフトが変わってもメールボックスに安全かつすばやくアクセスできるようになりました。」
Juliette
デジタル変革責任者
フランス赤十字社(職員 10,000 人、ボランティア 40,000 人)
63%

初回返信の高速化

10k

稼働中の共有受信トレイ

11.4m

毎月処理されるメールスレッド

Gmelius の仕組み

AI が実行し、チームが決める。

行動するエージェント、その拠り所となる記憶、そしてルールを決めるチーム。

01

AI が届いた仕事を理解

すべての会話は、誰かが開く前に分類・優先順位付け・振り分けされ、顧客の文脈が付加されます。

Salesforce を更新 · 商談
見積を送付 · 顧客に返信
02

AI が定型業務を完了

エージェントが返信の下書き、書類の送付、会議の設定、CRM の更新、メンバーへの通知、顧客へのフォローアップ、繰り返しの依頼の解決までを自動で行います。

顧客
プロセス
履歴
トーン
ポリシー
ツール
03

主導権は人に

確信度が高ければエージェントが実行。判断が必要なときは、文脈・判断理由・推奨される次のステップを添えてエスカレーションします。

確信度 96%
実行済み
確信度 41%
エスカレーション
Gmelius の共有受信トレイ

受信トレイは、もう仕事を管理する場所ではありません。仕事が届く場所です。

1つのスレッド、4つのステップ、待ち行列なし。

Meli のご紹介

他社はメールに AI を後付けする。Gmelius は Meli の上で動く。

Meli は、あなたのビジネスが実際にどう動いているかのモデルです。顧客は誰か、何を約束したか、チームはどう仕事を進めるか、前回何が起きたか。ドキュメントだけでなく実際の業務から構築されるため、エージェントはヘルプ記事をなぞるのではなく、的確な判断で動きます。

競合は知識レイヤーを説明することはできても、あなたのものは真似できません。それはあなたの業務そのものでできていて、チームが働くたびに磨かれていくからです。

こんなチームに

大量のメールを扱うチームへ。

これまでの苦労

見積依頼、状況確認、例外対応が ops@ に殺到。そのたびに TMS、CRM、十数本の運送会社とのスレッドを探す必要があります。

Gmelius なら

エージェントが出荷状況を取得し、見積を作成、記録を更新して返信。本当の例外だけをエスカレーションします。

成果
4 min

状況確認・見積依頼への回答時間(中央値)

これまでの苦労

紹介、予約、記録の請求が care@ に積み上がります。返信するには、毎回3つのシステムから情報を集める必要があります。

Gmelius なら

エージェントが患者記録を開き、空き状況を確認、予約を確定してケアシステムを更新。経緯を添えて返信します。

成果
14 hrs

スタッフに毎週戻るコーディネーション時間

これまでの苦労

入居者からの依頼、業者の手配、契約に関する質問が1つの共有受信トレイに届き、何時間も管理者の間をたらい回しにされます。

Gmelius なら

エージェントが部屋と入居者を特定し、適切な業者を手配、管理システムに記録して入居者への対応を完了します。

成果
78%

入居者リクエストの初回解決率

あらゆるプロセスを改善

受信トレイの外まで。

「AI エージェントは自社のシステムで使える?」 ほぼ間違いなく使えます。Gmelius は Google Workspace の中で動き、その周りのあらゆるツールで機能します。MCP は標準対応、それ以外は API、必要に応じてコネクタも開発します。

Google ネイティブ
Gmail
Gmail
Drive
Calendar
Chat
スタック全体で動く
Salesforce
Salesforce
HubSpot
HubSpot
Notion
Notion
Slack
Slack
MCP オープン
あらゆる MCP クライアント
Webhooks
REST API
カスタムコネクタ

社内システム向けのカスタムコネクタは、Enterprise プランでご要望に応じて開発します。

FAQ

共有受信トレイ、よくある質問。

Gmail の共有受信トレイとは?
Show-Hide

Gmail の共有受信トレイを使うと、共通のアドレス(例:support@yourcompany.com)宛てのメールを、複数のメンバーがそれぞれの Gmail アカウントから共同で管理できます。

同時アクセスと、未対応・保留・完了といったステータスの明確な可視化により、透明性・効率・チームワークが高まります。

共同トレイと Google グループの違いは?
Show-Hide

Google グループは主にメーリングリストのツールですが、共同トレイはより充実したコラボレーション機能を備えています。Gmelius のような Gmail 共有受信トレイなら、メールの割り当て、返信の追跡、社内コメント、ワークフローの自動化が可能です。これらは Google グループでは十分にサポートされていません。

Gmelius なら、既存の Google グループを Gmail の共有受信トレイに変換できます。こちらから登録してすぐに始められます。

ログイン情報を共有せずに共有受信トレイへのアクセス権を付与できますか?
Show-Hide

はい。Gmelius では、チームリーダーが共有受信トレイへのアクセスを安全に付与できます。各メンバーは自分の Gmail アカウントを使うため、パスワードを共有せずにセキュリティと責任の所在を確保できます。

複数のメンバーが衝突せずにメールを管理するには?
Show-Hide

Gmelius では、共有受信トレイのメールを特定のメンバーに割り当てられます。誰が担当かが一目でわかるため、重複対応や衝突を防げます。社内メモや、衝突検知などのリアルタイム更新で、メンバー間のやり取りもスムーズです。

Gmelius は Google Workspace に対応していますか?
Show-Hide

はい。Gmelius は Google Workspace とシームレスに統合し、Gmail に新たな機能を加えます。既存のツールを補完し、ワークフローを乱すことなく生産性と協働を高めます。

各メンバーは自分の Gmail アカウントで共有受信トレイを管理できますか?
Show-Hide

もちろんです。メンバーは自分の Gmail アカウントから直接共有受信トレイにアクセスできます。個人の生産性を保ちながら、チームの協働が自然に組み込まれます。

通常の Gmail と比べて、Gmelius はどう生産性を高めますか?
Show-Hide

Gmelius は、ワークフローの自動化、AI エージェント、社内コラボレーションツール、メールの割り当て、分析、メールステータスの明確な可視化によって生産性を大きく高めます。いずれも通常の Gmail にはない機能です。

委任された Gmail アカウントと比べた共有受信トレイの利点は?
Show-Hide

委任アカウントは機能が限られ、チームで使うには不便なことが多くあります。Gmelius のような共有受信トレイは、割り当て、タグ付け、リアルタイムのステータス更新、高度なレポートなど、本格的な協働と自動化の機能を備えています。

既存の Google グループの共同トレイを Gmelius に移行できますか?
Show-Hide

はい。Google グループの共同トレイから Gmelius への移行は簡単で、数ステップで完了します。過去のメールをすべて保持したまま、チームをすばやく迎え入れ、高度な協働機能をすぐに活用できます。

詳しくは Google グループ連携ページをご覧ください。

カスタマーサービスチームにとって Gmail 共有受信トレイのメリットは?
Show-Hide

効率、対応スピード、見通しが向上します。Gmelius なら問い合わせにすばやく対応し、難しい案件は社内で協力して解決し、未返信のメールをなくして顧客満足度を高められます。

Gmelius の権限とグループ設定の管理は?
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Gmelius では、グループ設定と権限を柔軟にカスタマイズできます。管理者はアクセスレベルの制御、ユーザーロールの設定、セキュリティとコンプライアンスの維持を Gmail の画面から簡単に行えます。

Gmelius の共有受信トレイで複数ユーザーを管理するのは安全ですか?
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セキュリティは Gmelius の最優先事項です。エンドツーエンドの暗号化と主要なデータセキュリティ基準への準拠を実現しています。各ユーザーは自分の安全な Google アカウントでアクセスするため、認証情報の共有によるリスクを最小限に抑えられます。セキュリティへの取り組みについて詳しくはこちら:https://gmelius.com/legal/security

Gmelius で Gmail に共有受信トレイを設定する手順は?
Show-Hide

かんたんな数ステップで完了します。Gmelius に登録し、Google Workspace と連携、共有受信トレイを作成してメンバーを招待すれば、すぐに共同でメールを管理できます。

デモを予約して、共有受信トレイの実際の動きをご覧ください!

共有受信トレイのパフォーマンスを分析できますか?
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Gmelius には充実した分析ツールがあり、応答時間、個人のパフォーマンス、メール量を把握し、チームの生産性と顧客対応を最適化する機会を見つけられます。

詳しくはこちら:https://help.gmelius.com/team-reports/faq-team-reports

次は、あなたの共有受信トレイや Google グループです。

Gmelius に任せて、キューが自然に空になるのを見届けてください。